大切なデニムを治しませんか?
 
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● Repair sample - リペア・補修のサンプルをご紹介します-

以下のサンプルはあくまで目安となっております。デニムの状態により補修の工程は上下いたしますので、ご了承下さい。
リペアサンプルは
wArks diaryでも紹介しています。そちらも参考にしていただけますので、ぜひご覧下さい。
ヒザ・オシリなどの破れやホツレのリペア
-リペア前-

デニムのリペアの中でもっとも多いのがこちらのようなヒザやオシリの破れやホツレです。

裏地を見ていただくとわかると思いますが、破れた周辺もかなり薄くなっていますので、早めに補修することをお薦めします。



価格
縦横5×5cm ¥2,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。

表地
裏地
-リペア後-

デニムと同色に近い60番手の細めの糸を使用し補修します。裏地はガーゼ素材を用いてダメージ部分以外の薄くなっている部分も補強します。

デニム地を使う業者もいますが、なるべく薄めの素材を選ぶことによりデニム本来のシルエットも崩さず、ゴアツキも少なくなります。


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表地
裏地
ポケットのホツレのリペア
-リペア前-
こちらもヒザの破れ同様に多いポケットのダメージやホツレです。

タバコや財布などの出し入れやウォレットチェーンの擦れにより永く愛用したジーンズはどうしてもホツレがでてきます。そのままにして置くと取り返しがつかないほど広がってしまいます…。



価格
¥1,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
ダメージ部分
ダメージ部分拡大
-リペア後-
ポケットの補修方法は幾通りもありますが、こちらではもっともコストのかからない方法をご紹介します。

ホツレた部分を中に押し込み、その上を同色に近い60番手を使用しミシンをかけます。少し形は変わってしまいますが、もっともポピュラーな補修方法となります。コストはかかりますが、裾のダメージのように補修する方法もございます。


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リペア部分
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ジーンズの裾の破れやホツレのリペア
-リペア前-
ブーツカットデニムやレングスの長いジーンズによく見られる裾のダメージです。

こちらは新品に多いケースですね。気をつけていてもフッとしたときブーツなどシューズのカカトで擦ってしまい、ホツレが発生します。こちらも早めに補修することをお薦めします。



価格
¥1,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
ダメージ部分
ダメージ部分拡大
-リペア後-
こちらはダメージがひどいので、元通りきれいにリペアすると工程も多く、お値段が高くなります。

まず、裾のステッチを解きダメージ部分をヒザやオシリのダメージと同様にガーゼで補修します。補修後はリペア前の同色の糸を使用して元どおりに裾上げします。
ダメージがひどい場合はポケットの破れやホツレもこのように補修していきます。画像でもわかる通り、パッと見てもほとんどわからないくらいの状態になりますね。

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リペア部分
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股下のダメージのリペア
-リペア前-
ヒザやオシリのダメージの次に多い股下のホツレや破れですが、ケースは人それぞれです。

バイクや自転車に乗る方は特に気をつけないといけませんね(笑)。常に圧迫する部分なので、ダメージの広がりも早いです…。気がついたらお早めに。



価格
¥2,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
表地
裏地
-リペア後-
ヒザやオシリと同様にデニムと同色に近い60番手の細めの糸を使用し補修します。裏地はガーゼ素材を用いてダメージ部分以外の薄くなっている部分も補強します。

こちらも早めに補修していただければ、パッと見わからなくなります。場合よっては既存のシーム(縫い目)をほどく場合もございますので、ご相談ください。


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リペア部分
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-リペア前-
ジーンズは他のパンツと比べてどうしても酷使してしまう傾向があります。

財布等常に出し入れするものをバックポケットに入れているとヒザやモモのようにこういったダメージが発生してしまいます。



価格
¥3,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
ダメージ部分
ダメージ部分拡大
-リペア後-
ヒザと同様に同色に近い60番手の細めの糸を使用し、一度ポケットの縫い目を2/3ほどはずして補修します。お分かりの通り、通常のリペアより工程が増えるので、プライスも高くなります。

既存の糸は取りはずしてしまうので、再度ポケットをつける際は既存の色に近い新しい綿糸で縫いつけます。ダメージがひどい場合、ポケットが変形することがありますので、ご相談ください。

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リペア部分
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ボタンホールのホツレのリペア
-リペア前-
こちらはボタンホールのホツレです。長年愛用するとこういった症状がでてきます。

ヴィンテージデニム、レプリカデニムともに多いダメージですが、毎日着用していたら仕方のないダメージですね。



価格
¥500〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
ダメージ部分
ダメージ部分拡大
-リペア後-
ホツレた部分の上を同色に近い60番手を使用しミシンをかけ補強します。

生地がない部分を補修しますので、少し見た目は歪になりますがウエスト部分はベルトやカットソーなどで見えないので、そこまで見た目を気にしなくてもいいかと思います。
こちらも早めに補修していただければ、パッと見わからなくなります。ロープライスでの補修が可能となっています。


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リペア部分
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-リペア前-
当時のワークウエアということで、ヴィンテージ系のGジャンは袖や襟などどこかしらダメージがあるかと思います。

右の画像は袖を例に挙げていますが、他にも襟、肘などのリペアもお受けしています。



価格
¥1,000〜(税抜き)

※プライスはあくまで目安となっております。
デニムの状態によりプライスは上下いたしま
すので、ご了承下さい。
ダメージ部分
ダメージ部分拡大
-リペア後-
こちらはジーンズの裾同様、ダメージがひどいので、元通りきれいにリペアすると工程も多く、お値段が高くなります。

まずカフス部分をきれいに取りはずし、ジーンズの破れ同様にガーゼを素材を使用し補修します。補修後は同色のステッチで元通りに仕上げます。Gジャンのリペアは袖のほか、様々な箇所もリペア可能です。お気軽にご相談下さい。

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リペア部分
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